遊仙庵こんさあと


遊仙庵は、栃木県茂木町の須藤地区にあります。ここ須藤は、屋島の合戦で活躍した弓の名手、那須与一の兄、那須十郎が居城を構えた場所であり、庵はその城山内にあります。250メートル程の山の頂上近くにあり、よく晴れた日には富士山が、朝は雲海も見る事ができる、非常に眺めの良い場所です。狐や狸、猪、ウサギなどの野生動物も暮らす山の中、築250年以上の古民家で、尺八・琵琶の音色を身近に感じていただきたい、との想いから、2009年10月より「遊仙庵こんさあと」を始めました。


織りなす季節を感じながら・・・

古民家で聴く 尺八と琵琶の音色


楽器体験も出来ます!

開催日



 開演時間 10:00


 料金 3,000円  小学生以下無料(保護者同伴でお願いします)

 
 二日前までに要予約(翌月分まで予約可能)
 予約可能日はトップページのカレンダー参照



お迎え 近距離無料!




ご予約・お問い合わせ
 070-8428-4191
 [email protected]

「遊仙庵こんさあと」待ち合わせ場所

初めてのお客様は、下の地図の場所までお迎えに参ります。
茂木町消防団施設の隣「元 須藤保育園」(看板のみ)周辺
茂木町千本410番地


「遊仙庵こんさあと」お客様の感想

  • 山里の秋を感じ、幾重もの山並みに胸が洗われるようでした。その中にひっそりと佇む古民家で味わった尺八と琵琶・・・格別でした。
  • あの人数で、目の前でのコンサート、本当にいいですね。
  • 尺八というものがあんなにものびやかに冴え渡った音色でメロディを奏ずるものを初めて味わいました。琵琶についても、あんなに繊細で打ち震えるような表現、そして撥の先での強烈な響き。「平家物語」が琵琶法師により伝えられた理由が今解りました。
  • 琵琶は遠いもの、古典と思っていましたが、合わせて歌ったり体験もでき、楽しく身近になったような気がします。本当に素晴らしかった。
  • 山道を、オニヤンマの先導に迎えられ、辿り着いた山頂には、まさしく仙人の遊ぶ庵。天上に吹く風の中、しばし下界を忘れる、心豊かなひとときを過ごさせていただきました。